How to Use

使い方

郵便番号と番地・建物名を入力するだけ。3つの英語住所形式が同時に出てきて、必要なものをコピーするだけです。

01基本の3ステップ

Step 1.

郵便番号を入力

トップページの大きな入力欄に、7桁の郵便番号を入力してください。ハイフン(-)はあってもなくても大丈夫です。

例: 1008111 / 100-8111

Step 2.

「変換する」をクリック

都道府県・市区町村・町名(日本語)が自動的に表示されます。郵便番号を入力したあと「変換する」ボタンを押すか、Enterキーを押してください。

Step 3.

町名・番地・建物名をローマ字で入力

自動表示された町名を見ながら、ローマ字に直して「町名(ローマ字)」欄に入力します。番地は半角数字でそのまま、建物名や部屋番号があれば英数字で入力してください。

例: 町名「千代田」→ Chiyoda

なぜ町名はローマ字入力なの?

町名は同じ漢字でも地域によって読み方が変わることがあるため(例:「日本橋」が「にほんばし/にっぽんばし」)、機械的な変換が難しい部分です。確実な表記のため、ローマ字入力をユーザーにお願いしています。

023つの形式の使い分け

本サービスは、入力した住所を3種類の英語形式で同時に表示します。使うシーンによって最適な形式が異なります。

a. 1行にまとめた形

すべての住所要素を1行のテキストで連結した形式です。

使うシーン: 住所欄が1つしかないシンプルなフォーム、メールや書類への記入、SNSのプロフィール欄など。

b. 項目ごとに分けた形

Address / City / State / Country / ZIP が独立した項目に分かれた形式です。

使うシーン: 海外のWebフォームで、都市名・州名・郵便番号を別々の欄に入力する必要があるとき。

c. Address 1 / 2 に分けた形

住所のメイン部分(番地・町名)と、補助情報(建物名・部屋番号)を別々の行に分けた形式です。

使うシーン: Amazon.com、eBay、その他多くの海外通販サイトでこの形式が一般的です。

03町名のローマ字の書き方

町名をローマ字で書くときの一般的なルールです。

ヘボン式が基本

パスポートでも採用されているヘボン式ローマ字が国際的な標準です。郵便物の宛名でも、このルールに沿って書くのが推奨されます。

長音(伸ばす音)は省略

「とうきょう」「おおさか」のような長音は、海外で読まれる際は省略するのが一般的です。

固有名詞は地域の慣例を優先

有名な観光地や定着した英語表記がある場合は、それに従う方が自然です。地名は同じ漢字でも地域によって異なる読みをすることがあるので、不安な場合は自治体の公式サイトの英語ページなどを参考にしてください。

04変換例

実際にどのような英語住所が生成されるか、例で見てみましょう。

入力

郵便番号: 100-8111 / 町名: Chiyoda / 番地: 1-1 / 建物: なし

a. 1行形式

1-1 Chiyoda, Chiyoda-ku, Tokyo 100-8111, Japan

b. 項目ごと

Address: 1-1 Chiyoda
City: Chiyoda-ku
State: Tokyo
Country: Japan
ZIP: 100-8111

c. Address Line 1 / 2

Line 1: 1-1 Chiyoda
Line 2: (空欄)
City: Chiyoda-ku
State: Tokyo
ZIP: 100-8111

05コピーして使う

それぞれの形式の右上にある「コピー」ボタンを押すと、その形式の住所がクリップボードにコピーされます。あとは目的のフォームやメールに貼り付けるだけです。

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